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インデックスされている古いコンテンツを削除する方法[Google Search Console]

投稿日:

377053 / Pixabay

こんにちわ、@yuki_PHZです。

ドメインの移管やパーマリンクの変更を行いサーチエンジンのクローリングの待ちの間はアクセスは全く来ません。

サーチエンジンにインデックスされないと検索結果に出ないからです。

さて、困ったことにパーマリンクのしっかり決める前に記事を投稿していたりすると、インデックスされた古いパーマリンクのページが検索結果に表示されることになってしまいます。

表示された検索結果のリンクはもちろん存在しないURLになりますから、せっかくクリックした人が開いてくれても一瞬で離脱してしまいます。

そのような事態にならないようにパーマリンクの設定は最初から決めておくべきですが、途中パーマリンクを変更した場合には古いインデックスされているコンテンツを削除する手続きが必要です。

クロールを待つだけだといつ完了してくれるのかは不明ですから、自ら動いてしっかり検索結果に反映されるようにしましょう。

Googleのインデックス済みの不要コンテンツを削除しよう

古いコンテンツの削除のツールページを開く

Google Search Consoleを開き左のサイドメニューにはコンテンツ削除のための申請ページのリンクはありません。

ヘルプから検索してようやくリンクが貼ってあります。

下のリンクが直接コンテンツ削除のページいけますのでここから飛んでください。

https://www.google.com/webmasters/tools/removals

「古いコンテンツの削除」ツールのページにいきます。

注釈にある通りですが、すでに変更ずみや削除ずみのページでインデックスされてるページを削除するためのツールです。

自身の運営サイトやブログやお客様のサイトやブログで依頼があったものを削除するために利用しましょう。

削除したいURLを確認する

Googleの検索バーに次のように入力して、自分のブログのインデックス中のページを表示させます。

site:http://自分のサイト&ブログのURL

site: の後ろに自分のサイト&ブログのURLを入力すれば、サーチエンジンにインデックスされているページを確認できますから覚えておきましょう。

記事を投稿してもアクセスがないなぁと思うときは、インデックス済みか確認するば対策が取れます。

GoogleChromeを利用していれば、タイトルリンクの上にマウスカーソルを合わせれば、ブラウザの左下隅にページリンクが表示され簡単に確認できます。

これでパーマリンクが古い状態のインデックスページを素早く確認することができます。

パーマリンクが古いページを見つけたら、タイトルリンクのアドレスをコピーします。

注意ですが、タイトルリンクの下のURLに見える部分は違います。

削除のリクエストを申請する

タイトルリンクのコピーしたアドレスは、古いコンテンツの削除のページのURLの入力バーにペーストします。

右横の、「削除をリクエスト」ボタンを押します。

URLの分析が行われ、終了すると下の小窓が表示されます。

すでに存在していないかブロックされていることを確認できたとあれば、そのまま削除をリクエストを行います。

画像の赤枠部分ですが、自分の管理しているサイトブログの場合は、通知が来ないようです。

一日あけ古いコンテンツの削除のページを更新して確認するとすでに何件か削除されていました。

送信が完了されると小窓が開いてリクエストの処理待ちとなります。

あとは更新されるのを待つだけです。

お疲れ様でした。

まとめ

公式のヘルプのページも載せておきます。

https://support.google.com/webmasters/answer/63758

サイトやブログの運営で、アクセスをしっかり集めていくためには必須の作業です。

WordPressなどCMSは高機能で色々設定を簡単にできる反面、運営後に簡単に設定を変えてしまうと大変なことになってしまいますから注意しましょう。

パーマリンクの設定を変更、ドメインの変更したらインデックスクロールの申請をするだけではなく、同一コンテンツの古いパーマリンクのページはしっかり削除して新しいページにアクセスできるように忘れずに作業しましょう。

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