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おすすめの被写体はディズニープリンセス!人物写真撮影にチャレンジしよう!

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おすすめの被写体はディズニープリンセス!人物写真撮影にチャレンジしよう!

カメラでなにを撮ろうかと思ったなら、人物撮影にチャレンジしてみよう!

おすすめなのは、ずばりディズニーのプリンセスたちです。

ここでは、ディズニープリンセスたちをおすすめする理由と撮影のポイントを書いていきますね。

ディズニープリンセスがおすすめの被写体の4つの理由

プリンセスは綺麗な人たちばかり

プリンセスたちはみなさん綺麗な人たちばかりなんです。

人物撮影したい場合、身近に撮りたいなと思う人がいても本人の了承がないと撮影することはできません。

また、カメラマンとして仕事するためにポートフォリオ用にモデルを雇って撮影することがありますが、同じように趣味レベルからモデルを雇うのはちょっと気が引けちゃいますね。

プリンセスたちなら、ビジュアルがよくとっても写真写りが良いです。

また、プリンセスは化粧、ヘアスタイル、衣装完璧に揃っています。

友人知人にモデルを頼むと、化粧やヘアスタイルなどモデル頼みになったり、衣装をどうするかの問題があったりしますが、プリンセスならそんな問題無用です。

被写体として不満に思うことはないので、ガシガシ写真を撮ることができます。

動きがキレッキレでポージングしまくってくれる

プリンセスたちは本当にキレッキレでポージングします。

もう目まぐるしく変わります。

棒立ちの人を撮る場合、撮影させていただいているにもかかわらず若干の物足りなさを感じますが、パレード中のプリンセスたちはひたすらポージングしています。

ただ、パレードでは、両サイドや前方後方もプリンセスはあちこち向きます。カメラを向ければ視線をくれるわけではないのでそこは注意ですが、練習のチャンスです。

シャッターチャンスがかなりたくさんありますので、タイミングをうまく合わせて、良い表情、良いポーズの写真を撮りたいですね。

パレードで次々にプリンセスがやってくる

パレードでは、次々プリンセスたちがやってきます。

ひとりうまく撮れなくても、またすぐ次のプリンセスの撮影にチャレンジすることができます。

また、パレードの乗り物で、プリンセスが載っている箇所や高さもみんなバラバラです。

ちょっと撮りづらいなと思ったり、乗り物の反対方向だったりひても、次の乗り物では撮りやすかったりします。

こうして、被写体側が入れ替わり立ち替わり向こうからやってきてくれるのも、ディズニーパレードのプリンセス撮影の大きな利点です。

背景は空や木々にアトラクションの外観だけ

パレードでプリンセスの撮影をする場合、パレードの道路沿いなら座って、離れている場合には腰かけたり立って撮影をすることになります。

スタジオ内であれば背景に問題はないのですが、街中だと、背景に余計なものが写りがちであれこれ位置を変えてみたりする必要があります。

しかし、ディズニーパレードであれば、乗り物に乗っているプリンセスの撮影だと、背景にはほとんど空か木々、あとは園内のアトラクションや建物の外観しか写りません。

座り位置から方向角度次第では、園内の他のお客か写り込んでしまうことがあります。

ただこの点は、大抵プリンセスの撮影には望遠レンズを使用することになりますから、乗り物に乗っているプリンセスなら圧縮されてほとんど被写体しか写らなくなることがほとんどでしょう。

撮影位置などが悪かった、持ち込んだレンズでは焦点距離が足らなかったなどの場合は、撮影した後にしっかりトリミングや角度補正を行い写真を現像して完成させれば大丈夫ですよ。

ディズニープリンセス撮影のポイントを確認しておこう!

プリンセスの撮影のためにいくつかポイントを整理しておきましょう。

望遠ズームレンズを準備しておこう

プリンセスの撮影には、望遠ズームレンズが1番相性がよくおすすめです。

パレード中には、自分自身があちこち移動して撮る余裕は、時間的にも人混みの問題的にも難しいです。

基本的には、パレード道路沿いに座ったり、道路沿いから少し離れた開けた場所で撮影スタンバイすることになります。

自分の位置が完全に固定される事と、乗り物がどんどん移動することから、望遠のズームレンズが必要になります。

キットレンズの最大焦点距離が、200くらいの場合には出来るだけパレード道路沿いに行きたいです。

300以上あるなら、道路沿いから少し離れた場所でも大丈夫です。

望遠ズームレンズを持ってないという場合には、サードパーティ製のレンズで安く買えるものがあります。

私は、TAMRON 望遠ズームレンズ AF70-300mm F4-5.6 Di MACROを持っていますが、最大焦点距離が300と遠く、マクロモードもあって1万円とかなり安価で重宝しています。レンズ側に手ブレ補正がありませんが、そもそも望遠側でシャッタースピードを遅くする必要が無いので特に困ったことはありません。

キャノン、ニコン、ペンタックス、ソニー用のラインナップがありますので、お持ちのデジタル一眼レフカメラに対応していれば良い買い物ですよ。

高速連写でシャッターチャンスを見逃すな!

パレード中のディズニープリンセスたちは、目まぐるしくポージングが変わります。

撮影の際には、高速連写を多用することになります。

うっかり撮影するときに、設定し忘れてぜんぜん撮れなかったなんてことないように、しっかりカメラの設定方法を確認しておきましょう。

AFモードでしっかりピントを合わせていこう

デジタル一眼レフの多くは、AFモードを設定できます。

AFモードというのは、キャノンならワンショット、AIサーボ、AIフォーカスの3つのモードです。

簡単にまとめると、次の通り。

  • ワンショット  止まっている被写体を撮るモード
  • AIサーボ          動いている被写体を撮るモード
  • AIフォーカス  被写体の動きに応じてワンショットとAIサーボが切り替わるモード

ディズニーパレードのプリンセスは乗り物に乗ってたえず移動しています。

ワンショットモードではピント合わせが難しいので、AIサーボかAIフォーカスにして撮影してみましょう。

三脚や一脚は使用禁止でも手ブレの不安はしなくていい

ディズニーでは三脚や一脚、おまけに自撮り棒の使用は禁止されています。

望遠ズームレンズを使用するなら三脚がないとダメなんではないかという心配は不要ですよ。

プリンセスたち自身と乗り物により被写体は常に動いています。

したがって、被写体ブレがないようにシャッター速度を早めることになります。

結局、容易にレンズの焦点距離を少し超えるくらいの速度になりますから、手ブレ、被写体ブレがない写真になりますよ。

望遠レンズの場合は、200とか300mmの焦点距離になりますので、手持ち撮影の場合のシャッター速度の目安はこんな感じです。

  • 200mmなら1/200秒以上のシャッター速度
  • 300mmなら1/300秒以上のシャッター速度

ちなみに、早ければいいのかというとそれは撮影意図と違った写真になってしまいます。

早すぎると光を取り込む時間が短くなるので、写真が暗くなります。

写真を明るくするには、絞りを開ける、ISO感度を高くするといった設定をしなくてはなりません。絞り優先モードやシャッター速度優先モードやマニュアルモードなど撮影モードがありますが、オートで設定されるか自分で設定することになります。

オートで設定されると、絞りが開放されピントが合う範囲が極端に狭まりプリンセスの体の一部しかピントが合わず全体的にボケた感じになります。

簡単な例ですが、プリンセスを綺麗にピントを合わせて撮りたかったのに撮れなかったということになります。

カメラは光の量を操作した結果、ピントの範囲や止まった感じや動いた感じの効果が出てくるので意識しておきましょう。下記のような手順で調整するとわかりやすいですよ。

  1. 自分の望遠ズームレンズの焦点距離、シャッター速度の関係をもとに設定して被写体ブレや手ブレを無くしましょう。
  2. 人物が全体ピントが合うように、絞りを閉めましょう。
  3. もし、曇りなどの天候や、どうしても暗くなる場合には、ISO感度を高めてみましょう。

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