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プラグインがインストールできても有効化できない場合はPHPのバージョンを指定しよう[WordPress]

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annawaldl / Pixabay

yuki_PHZ
プラグインが有効化されなくて困っているのかい?

この度、新しくプラグインを使いたくて、インストールしたものの有効化ができない症状が出ていました。

エラーの文章を見てみると、プラグインないの記述が関係していそうでした。

解決の為、公式のプラグインの有効化できない場合のフローを見ても該当する部分はなく、なんとか調べて解決できましたので、同じような症状に困っている人もいるかと思うので記事にします。

私の場合、サーバーはへテムルなので、サーバーが同じだとよりわかりやすいかと思います。

なぜすぐ解決できなかったのか

有効化できずに、エラー文で検索したりしていました。

なので、トラブルシューティングが、プラグイン全体としての有効化できない場合で行ってしまい、時間がかかりました。

他のプラグインが有効化できている場合に、使いたいプラグインの不具合出なければ、その使いたいプラグインが必要としている環境のバージョンが新しすぎ古すぎがあります。

真っ先に、プラグインの推奨環境を調べましょう。

プラグインの推奨環境を調べる

今回インストールしたかったのは、SUGOI MOKUJI(すごいもくじ)というプラグインです。

推奨環境は公式に書いてありました。

https://on-store.net/sugoimokuji/

【動作環境】

必須 WordPress バージョン 4.9.0
検証済みWordPressバージョン 4.9.5
PHPバージョン 7.1推奨(5.6以上必須)
検証済みPHPバージョン 7.2

あとは、この必要としているバージョンに、今の自分の環境が沿っているかを調べて行きます。

最新の動作環境は随時確認してください。

WordPressのバーションを確認する

WordPressの現在のバージョンを調べるのとても簡単です。

WordPressの管理画面の、一番左上のWordPressマークをクリックします。

すると、上記画像のように、WordPressのバージョンが表示されますので確認します。

PHPのバーションを調べる

PHPのバージョンの確認はここではへテムルで説明します。

ログインしてコントロールパネルに入ってら、サイドメニューから「データベース」を選択します。

現在使用中のデータベースの一覧が表示されます。

一覧の左端にある、mysqlの列の数字がPHPバージョンになります。

ここで、該当のデータベースのバージョンを確認します。

PHPのバージョンを変更する

プラグインの推奨環境が、次の通りでした。

PHPバージョン 7.1推奨(5.6以上必須)

5.6以上なのにプラグインが有効化できないのであれば、推奨の7.1にしてみる必要があるようです。

hetemlFTPを開く

へテムルのコントロールパネルから、該当サイトのドメインの「ドメイン詳細」に進みます。

下記画像の通り、「hetemlFTPで確認」をクリックし、hetemlFTPを開きます。

.htaccessに記述を追加する

 ファイルの一覧から、.htaccessを探して開きます。

特にインストール時に階層を変えていなければ、第一階層にファイルがあると思います。

.htaccessの編集画面が開きますので、一番上に、「AddHandler php7.1-script .php」と記述します。

これで、PHPのバージョンを7.1に設定できました。

有効化できるか確認する

無事、有効化できました!

お疲れ様でした。

バージョンの変更の際には、別プラグインに影響があったり、他に不具合が発生する場合があるので、事前にバックアップを取るなど対策をして、自己責任で行ってください。

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