ユーキャン受講

妻がユーキャンで『整理収納アドバイザー』講座を受講することになりました

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よくスーパーだの雑誌だので見かけていたユーキャン。

このたび妻がユーキャンで『整理収納アドバイザー』の講座を受講することになりました。

この記事は夫であるユキズ視点で書いてます。

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勉強自体好きだから妻もチャレンジしてくれて僕もうれしい!

講座を申し込むまでの経緯

広告とか好きなので、スーパーなどでタウンワークとかよく持って帰ってみてるんですが、たまたまユーキャンが目に入りどんなことが勉強できるんだろうと考えて手に取りました。

家で二人で眺めていると、整理収納アドバイザーの文字。

「これやりなよー」なんて僕が言い、「勉強したら部屋がきれいになるかもー」なんて妻が言うなどありきたりな会話。

ただ、よくよく考えてみれば、実際部屋の中に収納が確かに少ないかもしれないものの、散らかっていることに引っ掛かりを感じていた僕は、本当に受講したらいいんじゃない?と思ったので妻に強く勧めてみました。

  • お金は分割で払えるから毎月の家計の負担が少ないこと。なんなら次のボーナスで払えばいいこと。
  • 片付けられないことを性格のせいにしないで欲しいこと。
  • 新しいことを勉強すること自体気分転換になるしストレス発散になること。

そうしたところ、翌日の夕飯支度中、妻が「整理収納アドバイザーやってみるよ」という言葉が出たところで、申込の流れとなりました。

ちなみに、妻に「やるならブログも書いてみたらば?」 と提案したところそれは興味無いようで、代わりに僕が様子を書くことを了承してもらって書いています。

通信教育としてのユーキャン

さて、なんでユーキャンなのかということなんですが、実際のところ通信教育でユーキャン以外思い浮かべられるかというとなかなか難しいと思います。なので、調べるにしても発行協会のことしか調べず、そこと比較したくらいです。

過去に僕自身、宅地建物取引士の勉強したことがあったときにTACやLECを候補に挙げて検討したことがありましたが、法律系の資格以外となるとユーキャンしか知りません。

ユーキャンのイメージとなると、本当幅広い講座を開設しているなんでもやっている感じ。逆にここまでなんでもやれるってことは、かなりの企業のパワーがないと実現不可能ですよね。法律系の資格講座は正直、専門の通信教育を行っているTACやLECをおすすめしたいところですが、それ以外の生涯学習といえる楽しめる分野については最高でしょうね。

どんなもんかと資料請求して中身を確認したところ、DVDや事例集など豊富で、テキストも体系づけされている印象を受けました。一番いいと思ったのが、やはり講師の添削指導でしょうか。通信教育は、講師と受講者の双方向のやりとりが無いと続けることがとたんに難しくなるものです。整理収納アドバイザーは受講期間が4か月(最長8か月)と短めですが、課題提出の添削指導が3回あるので、程よい緊張感をもったまま勉強できそうです。

資格としての整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザーは、民間資格です。

たとえば、僕が持っている自動車整備士や宅地建物取引士は国家資格になり、Webクリエイター能力認定試験エキスパートは民間資格です。

国家資格と民間資格の違いは、国家資格だとそれで仕事ができそうで、民間資格はある程度のスキルの証明ていう感じになると思います。また、勉強時間が長くて難しいのが国家資格で、比較的に短い期間での学習で取れるのが民間資格ともいえそうです。簡単に言うと、難易度が高いのが国家資格で、難易度が低いの民間資格です。

なので、整理収納アドバイザーは取得がしやすい資格であり、調べると発行協会が主催する講座に出席してクリアできれば2級はすぐ認定してもらえるようです。

仮に1級まで取得すれば、それで食っていけるのか、という点ですが、それこそ「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」という中国故事みたいな話になります。実際、ネットで調べると活かして仕事をしている人もいれば、取得しても家の片付けもできない人もいるようです。

そもそも資格で食うというのは、弁護士でさえ食えない人がいる時点でもはやナンセンスな話になります。気にしてもしょうがないです。脱線ですが、不動産会社に働いていたときに対応した弁護士が誤字脱字の書類やまともじゃない電話対応など平気でしていましたしね。

実際、妻は勉強した内容を実生活に活かしたいのが動機のようなので、「資格であること」はまったく興味ないようです。なので、我が家的にいうと、片付けのきっかけに過ぎないという感じです。

整理収納アドバイザーに思うこと

整理収納アドバイザーという資格とするくらいですから、そこにかならず理屈や理由の裏付けをしています。ルールをつくりそれを守ることに理由をしっかりつけてくれるのは、誰もが納得できると思います。

僕はこの点がとても良いと考えています。

性格で片付けられないというだけでは本当に何も変わりません。聞きかじった内容でなんとなくやってみてもそこに裏付けがなければ人間続かないものです。

そこで、整理収納アドバイザーという資格の勉強を通して、スキルを学べば、継続する力にもなると考えます。

スキルというのは、「なぜそうなのか?」が言えて初めて身に着けたといえると思います。わけがわからないものは、面白くないから続かないのです。

是非、妻には「なぜそうなのか?」を勉強して、楽しい家庭をより良いものになるように頑張ってほしいです。

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