ブログ運営 初心者用ブログ入門

ブログを始めて1年経過して気付いた「継続する」ための雑記ブログの6つのメリット『初心者用ブログ入門』

更新日:

WebLogzも集中して書き始めたのが2018年1月あたりなので、ちょうど1年経ちました。

最初はアクセスの増加が無く苦しむ期間もありましたが、途中特化ブログを始めるなどしつつ、2018年後半に雑記にすべて統合。

現在、203記事が公開されています。

ここでは、ブログを書き始めて気付いた「継続する」ための雑記ブログのメリットを書いていきます。なにかのヒントになってくれれば幸いです。

yuki_PHZ
アクセスも収益も確実に毎月右肩上がりで感謝

雑記ブログと特化ブログを2つで計3つブログをやっていた

当初、目的なあいまいな雑記ブログをあてもなく書いていたなかで、ブログで稼ぐならやはり特化ブログじゃないとダメかと急に不安になり、自己啓発系と写真カメラのブログを立ち上げて、計3つブログを書いていました。

といっても、ブログが3つあるというだけで、毎日ブログ3つ分の記事を書いていたわけではなかったです。

それでも、ブログ1つずつ結構な期間集中して2~3日に一度のペースで黙々と記事を書き投稿し続けていました。

そのため、少しずつアクセスが増えていってはいたのです。

社会人や学生でブログを行うための時間は意外と無い

ただし、自分の状況からみて、どうしても手付かずのブログが出てきてしまいます。

自己啓発系のブログを書いているときには、写真系や雑記のブログは手付かずで更新なし。写真系のブログを書いていれば、他のブログは手付かずです。

ブログはやはり、記事数がモノをいう世界ですから、書いて投稿しないとそこからアクセスがある記事を生み出すことが出来ません。そして、まめな投稿をしていかなければ、ブログにパワーがついてきません。

限られた時間の中で、ブログに対して優れたパフォーマンスを出すには、このスタイルでは追い付いてきていませんでした。

また、ブログを書くということは、たとえば、好きなことを行う時間が減るということでもあります。結構ここが抜けている人が多くブログをやめていく原因になっているのですが、「何かするということは何かやめる」ということです。

結局、ブログを書くためにブログを書くことをやめるという状況に陥り、それが自分にとって強烈なストレスになってしまったわけです。

yuki_PHZ
結果を求めていたから「気にせず放置する」ということは僕にはできなかった

特化ブログは削除せず、すべての記事を雑記に移して、元記事からすべて転送させています。

雑記ブログの6つのメリットとは?

そこで、思い切って、全く更新をしていなかった雑記ブログ「WebLogz」に特化ブログをすべて統合しました。

統合して数か月で、雑記ブログにしたメリットに気付くことになりました。

統合しようが特化だろうが雑記だろうが、読まれる記事は読まれて、読まれない記事は読まれない

これに気付けたことはとても有益でした。

特化の記事で読まれていた記事は、雑記ブログに移してもアクセス数は変わりませんでした。そして、読まれていない記事は、読まれていないままなのです。

アクセスは、記事の中身とタイトルで決まるのは間違いないです。その大きな枠組みのどんなブログであるかは、アクセスが来てからの部分にかかわってくることになります。

結局、検索ボリュームというネットユーザーの求める需要に合っているかがアクセスに如実に反映されます。

そこがはっきりわかれば、アクセスに対して焦ることはなくなります。なぜなら、記事を書くうえで、中身もタイトルも検討して書いている以上、アクセスという結果がでるのは投稿してみたあとの話。投稿してみないとそもそもわからない領域について、やる前から悩む必要がないからです。

てことは、どうせ書くなら1つのブログに集中させて、パワーつくように育てた方が時間の上手いかけ方になります。

1つのブログに投稿すればいいからストレスにならない

1つのブログでいいのは本当に楽ちんです。

どれも好きなことで、どれも力をいれたい、でも投稿できない!!なんて本当にただのストレスにしかなりません。

最悪投稿できていない自分に対して嫌気がさしてやめてしまうなんてことになるかもしれません。

書くことが無いと思っても違うカテゴリーの事を書けばいい

WebLogzはさらっと見てもらうとわかるように、現時点でサマナーズウォーというスマホゲームのことについて各記事が多いです。

ただ、プレイも同時進行となると、行き詰ることもあります。または、飽きちゃうことも。そうすると、自然とブログを書く意欲もふわっと消えちゃうものです。

そんな時は、今この記事を書いているように、別のことを書いてしまえばいいのです。

それが何より気分転換になるし、そもそも書いていい、書くべきなブログだからです。

そして、またなんか書く手が止まったなぁと思えば、また別の事を書けばいい。それが許されているのがブログのいいところです。

新しいことに挑戦することがすぐできる

雑記ブログであれば、なにか新しいことをやりたくなっても、雑記ブログ内にカテゴリーを増やして記事を書いてしまえばいいです。

もちろん特化ブログのメリットがあるため、できれば特化でやるのがベストですが、なにか思い付くたびドメインを取っていちいちリソースを割いて書くなんてことは、現実的でしょうか?結局中途半端になります。

雑記ブログは、好きなことでもやりたいことでも、なんでもすぐ書けます。書きたくてもジャンルが違うから、なんてことでいちいち書こうかどうしようか迷うこともありません。

新しいことは、今すぐやって、記事に書けます。

失敗したと思っても雑記カテゴリーにまとめてしまえばいい

そして、新しいことに挑戦してみて、記事に書いては見たものの、思った以上にハマらないようになっても別に良いです。

独立していたカテゴリーをまるっと、雑記カテゴリーに入れてしまえばよいわけです。

もし、いつか再び熱を帯びてきたら、また書き始めてうまく乗れるようになればメインカテゴリーに復活させればいいだけです。

もちろん、記事の質次第では、リライトするなどする必要がありますが、そこまでする興味もなくなったのであれば消してしまっても悪影響どころか、ブログにとっては良いことです。

そんな融通が利けるのが雑記ブログです。

差別化が簡単。「自分」が書いていることでオンリーワンになっている

雑記ブログは差別化がとても簡単です。

それは、「自分」が書いているだけで差別化になっているからです。

純粋なアフィリエイトサイトの場合、例えばウォーターサーバーやクレジットカードを紹介しようとすると難しいです。

ですが、「自分」がウォーターサーバーを家に置いてみたり、クレジットカード使ってサービスを受けたりすることを書けば、ネットユーザーが求める需要に合致している可能性がすこぶる高いです。ユーザーは現実の実際の話を求めているからです。

僕が書いているサマナーズウォーの記事が、ありがたいことに国内のたくさんの人たちが見てくれています。それは、簡単に言えば、世界で何千万ダウンロードされているゲームを「僕」がプレイして書いているから良いわけです。

優れているとかそういうことじゃなくても、リアルなプレイだから、それだけでオンリーワンになれます。

-ブログ運営, 初心者用ブログ入門
-, ,

Copyright© WebLogz , 2019 All Rights Reserved.