初心者用ブログ入門

雑記ブログの記事には何を書く?挫折しないネタ配分で続ける秘訣『初心者用ブログ入門』

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雑記ブログを始めるにあたって、いったい何を記事にしたらいいのか困ることがあると思います。

何を書いても自由だからこそ、始めてだと余計に手が止まってしまいますよね。

ここでは、初心者のためにブログの内容と、続けるためのネタ配分について説明しています。

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ラフとマジを使いこなせ!

雑記ブログの記事に何を書けばいい?

雑記ブログを開設して一体何を書いていけばよいのかは1番気になるところです。

僕の場合、WebLogz開設当初は、WordPressの操作やプログラミングについて記事にまとめていました。ちょうど、そのころはウェブ系に転職したい気持ちがあったので、勉強ついでに投稿していました。

それと、スマホのゲームプレイについて書いていました。これは、趣味でしたが、ハマっていたころだったのでちょこちょこ書いてました。

自分が今まさにやっていることを書くと続けられる

そして、結局今でもWordPressのテンプレートのWING(AFFINGER5)を使用しはじめてならポイントをまとめたりしますし、スマホゲームについても攻略記事を書き続けています。

ということから、雑記ブログを始めたなら、「今自分がやっていること」について記事にまとめると長ーく続けられることがわかります。

例えば、これが新たにスノーボードを始めるに当たってブログを作り書いていこうとすると、自分がスノーボードの完全に初心者ゆえに、書きたくても書けずにブログをやめてしまう恐れがあります。最悪、最初は意気込んで始めてもスノーボード自体やめてしまったらネタ元もなくなり完全終了です。

新しいこたにチャレンジすることは素晴らしいですが、雑記ブログに書くためには、「すでにやれている」ことが必要です。ブログは初心者だけど、ネタ元のスノーボードは何年もやっているのであれば、書けてしまうのです。ブログという新しいチャレンジをしているので、ネタ元まで新しいチャレンジは結構なストレスになります。

今自分がやっていること、続けられていることは何かを改めて見回してみると面白い発見があるかもしれません。新しい事を始めてネタにするなら、ブログをある程度継続させて慣れてきたら始めてみるのが1番です。

継続するための秘訣、挫折しないネタ配分とは?

とはいえ、雑記ブログを始める動機として、やはり収入が欲しくてという理由があるのでは無いでしょうか。

お金が欲しいという動機を隠す必要はありません。僕も欲しくて始めました。みんなそうです。

それにお金を稼ぐということは、誰かに喜んでもらうことによる対価が金銭での報酬です。そのため、気おくれせず存分に稼げば良いのです。バンバン稼げば世界は平和になります。

ということで、雑記ブログを開設して、今やっていることをネタにするのは良いが、どうやって稼げばいいのかわからないというのが次なる問題です。

ポイントとして、2つ挙げることができます。それは次の通り。

  • 書けるネタで毎日投稿する。
  • 稼ぐネタをたまに投稿する。

書けるネタで毎日投稿するとは?

雑記ブログを運営するうえで重要になることは、毎日投稿することです。(毎日が1番です。まめな投稿を心がける)

これは技術的な話であって精神論でも根性論でもなく、Googleサーチコンソールでのクロールのことです。

毎日投稿することで、Googlebotが自分のサイトに来る頻度が高まります。そうすると、3ヶ月スパンでクロール量が表示されているのですが、その3ヶ月の平均クロール量が増えていくことで、オーガニック検索からの流入量が増えていくのです。

簡単にいうと、検索順位が低くても、投稿し続けて、クロール量が増えれば、自ずとアクセスも増えていきます。いわゆるサイトパワーが付くというやつです。

そのための、「今やっている」ことをネタに、難なく書ける記事を毎日書いては投稿し続けるのです。

稼ぐネタをたまに投稿するとは?

初心者が挫折する原因はここにあります。
毎日の投稿のために、書きづらい新規の稼ぐネタを書こうとすると一気に続かなくなるのです。

そのため、稼ぐネタの記事は月1ペースで投稿するくらいの余裕を持たせましょう。

稼ぐネタは売るための構成を考えたり、写真や広告を準備したり、文章を凝ったりしてキラーページに仕上げていかなくてはならず、それには1日がかりの時間がかかります。

キラーページというのは、そのページに来てくれたら、そのページで購入を決意して広告をクリックしてもらえる内容の記事です。そのため、「書ける記事」より時間がかかることは必須です。

それなのに、稼がないとと焦って取り組もうとしても、初めは1記事書くにもかなり大変です。やっと1記事書いても、アクセスは無いわ売り上げも無いわでは続けること難しいでしょう。

それで、辞めてしまって元も子もありません。

そのために、稼ぐネタ記事は、月1くらいのペースで投稿するのです。慣れるまでゼロ件では、いつまでたってもゼロ円ですからそれもつまらないです。
少しずつ稼ぐネタ記事を増やし、そこから1件収益が出れば、今後の投稿ペースに弾みがつきます。

そうして、売るコツがわかってきたら、投稿頻度を上げて稼ぐネタ記事を増やしていきましょう。

焦らずこのサイクルを守って投稿していけば、アクセスもどんどん増えて、半年一年を超えてくると収益が出てきますよ。

毎日書けるネタと稼ぐネタはしっかり区別しておこう

メリハリもって投稿し続けるためには、毎日書けるネタと稼ぐネタはしっかり区別して取り組むといいです。

簡単に言うと、毎日書けるネタはラフな感じで取り組む。気楽に、いつも通りの、気兼ねなく。
稼ぐネタは、全体像を計画して、段取り組んで、必要な広告や画像をあらかじめ準備して、タイトルも見出しも吟味して、おいしいコーヒーを入れて、加湿器も忘れずにつけて取り組む。

これには、2つの効果を求めています。

毎日書くための習慣作りをしよう

毎日書けるネタを、本当に毎日書くようにするための習慣にするためです。これはまさにセル戦の前の日常をスーパーサイヤ人で過ごすかの如くのイメージで良いです。

ブログを書くというのは、身に着けるまでは本当に書くまでが億劫です。アクセスもなく収益も出ていない初めのころなんで酷いものです。

そんな状態でどれだけ書けるようにするかは、みんな苦労する部分です。

そのため、どれだけブログの記事を書くという行為を、呼吸するくらい自然な行為にできるかが継続の秘訣になるわけです。

だからこそ、気楽に、なんとなく書く。はじめはそれを意識して、ダラッと書く。
こんな感じで毎日ちまちま書いては、投稿する。

そうすれば、習慣として身に着けることができます。特別でもなんでもない当たり前のこととして体に染み込ませるための、ラフな取り組むなのです。

稼ぐためにはユーザーのために何ができるかを真剣に考える

稼ぐネタは逆に、マジな取り組みが必要になります。

なぜなら、ユーザーにモノを買ってもらう、お金出してサービスを受けてもらわなくてはならないために、ユーザーのために自分が何ができるかを真剣に考えなくてはならないのです。

かなり頭も使うし体力も使います。長時間デスクに向き合うこともザラです。

そのための、意識の切り替え、スイッチを入れるための、前準備や段取りになるのです。ブログで稼ぐというのも起業です。広告代理店や販売代理店のような仕事みたいなもんです。もはや、「仕事」なんです。

でもでも、ユーザーのため+「自分のため」の仕事になります。こう考えると、マジになれると思いませんか?

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