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飽き性な人の仕事のやり方

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飽き性の人こそ本当はチャレンジ精神が大勢と言えます。

飽きてしまうのは、そうそうにコツを掴み、上司や先輩といった周りの人間の今を観察することで、将来の自分がなんとなく想像できてしまうことからなります。

ただ、それで飽きただけならいいのですが、やる気まで落ちてしまっては、せっかく要領がいいのにも関わらず仕事のできない人になってしまいます。

飽きてしまうのは自分が仕事の習得が早いからと、ポジティブに考えて取り組んでみましょう。

仕事はもうどうでもいい。さっさと終わらせて自由な時間を楽しんでしまおう!

さて、いきなり飽き性な人の仕事のやり方とタイトルにしておきながら、仕事はどうでもいいと言ってしまいました。

いきなり怒られないか心配です。

仕事はそんな重要じゃない

しかし、仕事ってそんなに重要なのでしょうか?

確かに定年65才くらいまで働かなくてはいけないと考えると長い間働くのだから重要だと考えてしまうのも一理あるでしょう。

しかし、基本的に18時間の労働だと、たった3分の1しか働いていません。

残りの時間は、遊んだり飲み食いしたり寝たり家族のお世話して生活をしているわけです。

時間の比率からしてみれば、どう頭をひねっても仕事より自分の生活の方が重要ではないですか?

考えるべきは、仕事より重要な自分の生活のために、より多くの時間を費やすこと、確保することです。

そのためには、どうすればよいのかを、常日頃から考えて実行することなんです。

仕事なんてさっさと終わらして帰ろう!

仕事は、正直やる事は簡単です。

決まった時間に、決まった役割に、決まった作業をするだけなんですから。

ルールや決まり事があり、それを守って、最低限のやる事をやっていれば会社員として何も問題無いんです。

だったら、やる事をさっさとやってしまって帰った方が自分の生活のための時間ができてよいですよね。

さっさと終わらす事に全力を尽くす

冒頭で述べた通り、飽き性なあなたは、実は要領の良い人です。

そこで、自分の良さだと割り切り、思いっきり仕事に取り組んだ方が良いのです。

何が何でも帰る、という強い信念のもと仕事をするのです。

今の仕事に飽き飽きして、毎日ダルいなと思いながら作業していては、精神的に参ってしまい、自分の生活に悪影響を及ぼしてしまいます。

それならば、今日帰ったら夕飯に美味しいものを食べに行こうと考えたり、読みかけの本を読みきってしまおうと考えたりして、ウキウキしながら仕事した方が良いですよね。

ウキウキしたりワクワクしたりすれば、高揚感が生まれ、目の前の飽きに飽きた仕事も、さっさと終わらす事、つまりはより早くより効率的にクオリティを保ったまま仕事することが可能となるのです。

あなたは、飽きた仕事を面白くしようとするのではなく、より自分の生活を楽しもうとする事で、自然と仕事へ良い影響をもたらすのです。

お金が欲しい!と考えるなら出世か転職か副業か起業かしかない

自分の生活をより楽しむために、より豊かにするために、お金が必要なんだとしましょう。

そのためには、仕事で成果を出し出世するか、条件の良い会社へ転職するか、スキルなどを活かして副業や起業して、結局仕事をして稼ぐしかありません。

どんな選択をするにしても、今より大きい収入を得るためには、自分の生活から時間の都合をつけなくてはいけません。

より自分の生活を充実させるためには、自分の生活を削らなくてはいけないなんて、誰だってやりたくはない。

飽き性なあなたは、わざわざ自分の生活を削ってまで、仕事を増やすのは二の足を踏んでしまうのは突然の話でしょう。

意気込んで始めたはいいけども、飽きてしまうんではないかと考えますし、途中で辞めてしまえば、時間を本当に無駄にしてしまった気にもなります。

そんな風にならないようにするためには、考え方を変えるしかありません。

人のために、はずっと飽きない

それは、自分のためやお金のためを、すっぱりとやめることです。

目的は、人のため、です。

人とは、人間社会に生きるみんなのことです。

目的を人のためになることをすることとし、手段として仕事をするのです。

より人のためになることを目指して、色々と仕事をやってみる。

今までもっとも人の役に立てていると実感できる仕事を求めて色々と試すことは、決して悪いことではありません。

仕事をはじめて飽きるのであれば、それは目的と手段がアベコベになっていたり、目的がブレてしまったことが原因です。

飽きるっていうのは、いつのまにか違くなってるよと、SOSが無意識に発信していると考えたって良いでしょう。

人のために、という理由なら基本的にはつまらなくなって飽きるということはありえません。

決して、目的を忘れずに、仕事する上での根本としておきましょう。

そうすれば、常々どうしたらもっと良くなるかを考えて実施するようになります。成果がでるようになり、続けていくうちに、巡り巡って自分の生活へ大きなリターンとなって返って来るものです。

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