やる気と勉強 孤独な社会人の生き方

自宅で集中して勉強する3つの方法

更新日:

スポンサーリンク

自宅で勉強はそもそも難しい?

勉強したいということであれば、あなたは学生か社会人となり資格や新しいスキルの習得する必要があるなどでしょう。

つまり、自宅は親が建てた家だったり、親か自分が借りたアパートやマンションなわけです。

間取りの話で言えば、基本的には、リビングダイニングに寝室が23つ程度になります、学生や社会人で借りられる部屋なら基本的には1R1Kが通常です。

ということは、そもそも勉強するための部屋やスペースは最初から存在しないのです。

だから、自分が寝る部屋や趣味のもので溢れかえる自分の部屋では、そもそも気が散りるものが多過ぎで、勉強という行為は途端に難しくなってしまっているのです。

あなたが、自宅で集中して勉強するためには、自宅に集中して勉強できる環境を作り上げなくてはいけないのです。

部屋をまず片付ける。特にデスクの上、周りは全て片付ける

最初の一歩で最大の効果があること。

それは部屋をまず片付けることです。

特にデスクの上やデスクの周りは特に気をかけてください。

目標は、次のことを目指しましょう。

  • 床に何も落ちていないこと。
  • ベッドや布団は整えておくこと。
  • 収納、棚の不要物は全て捨てて整理し、布なので目隠しすること
  • デスクの上には、本立ても撤去し、ペン一本置かないこと。

ここまで出来れば、視覚から気が散ることはないでしょう。

デスクの上に何も置かなければ、常に勉強したいものの道具だけ準備することになります。そうすれば、勉強中も、勉強している本やノートしか目に入りません。少し視線をずらしても余計な本立ても撤去したので、気が散ることはありません。

デスクの目の前の壁にビジュアルポスターくらいならいいですが、地図や文字情報がたくさん書かれているようなものがあるならそれも撤去したほうが無難でしょう。

貼ってもいいのは、勉強する内容にちなんだものだけです。

勉強のONOFFをしっかり切り替えていこう

そして、毎度勉強が終わったら、道具を全て片付けます。

また、勉強するとき、取り出して広げるのです。

その行為を儀式的に行うようにしていけば、常にデスクはゼロにすることができ、整理し続けることができます。

これには、勉強するスイッチの役割があります。

勉強道具を取り出して広げたら、勉強する。

勉強道具を片付けてデスクを整理したら、勉強終了。

そうやってメリハリをつけることで、ダラダラすることもなく、勉強と遊びにスイッチを切り替えて過ごすことができます。

しっかり切り替えることで、勉強したかったけどつい余計なことをしてしまったというストレスをなくすことができます。

勉強の悪影響になるストレスは何が何でも取り除きましょう。

音楽はインストルメンタルのみで最小音量で聴くようにする

生活音や外の音があり気が散るということもあるでしょう。

そういうときは音楽をかけておきたいですよね。

ただし、音楽も注意が必要です。

ダメなパターンはこちらです。

  • ネットの音楽配信やCDで好きな歌手やバンドの曲をかける
  • ラジオを流す
  • テレビで音楽番組を流す

これらの何がダメかというと、歌詞があることです。

歌詞のある曲を流してしまうと、無意識に言葉を追ってしまい、意識が勉強から外れてしまうことにあります。

ラジオやテレビなども、会話をされてしまうと、学校や会社での会話につい耳を傾けてしまうように、意識を会話に持っていかれてしまうのです。

では、英語などであれば大丈夫かというとそうでもありません。バラードなど、ゆっくりとした曲だと歌詞を聞き取りやすく認識しやすくなり同じように気を取られてしまいます。

音楽を聴く際には、インストルメンタルにしておきましょう。

インストルメンタルは、歌の無い楽器のみの演奏で成り立っている曲です。

クラシックやジャズ、EDMなど、どんな音楽ジャンルでも構いません。歌が入っていない曲を選んで流すようにします。

音楽の再生時間をうまく活用しよう

また、CD1枚やYouTubeなどで音楽プレイリストを作っている動画など、再生時間があるものは便利です。

だいたい45分から1時間30分程度の再生時間であれば、その時間をそのまま勉強時間として管理することが可能だからです。

つい集中力が切れた時も再生時間があと10分だからもう少し頑張ろうと考えることができます。

集中しすぎて、音楽が停止していることに気が付かないこともあるでしょう。そうしたら、すぐ休憩に入り糖分を取るなど脳の回復に努めれば良いのです。

また、音楽の音量は出来るだけ小さくしましょう。大きくしたり、ヘッドホンをして聴くとそれだけ、騒音とされ脳の負担が大きくなりますし、集中できません。

生活音や外の音がうるさくてたまらないときは、ノイズキャンセラー機能がついたヘッドホンを活用して外の音を遮断しつつ、BGMは音量を小さくして気にならないように調整して下さい。

あえて自室に留まらない、リビングやダイニングで勉強する

実家暮らしの場合には、あえて自室に留まらないという勉強方法もあります。

それは、家族が活動しているとリビングやダイニングのテーブルで勉強する方法です。

意外と、他人がいると、それを監視の目として認識して、集中力に変換しているようです。

他人がいる手前、勉強しなくてはいけない気になっているということでしょう。

また、勉強しているのですから、基本的には周りの人間は勉強している人間を優先とし配慮してくれるものです。

特に、母親などいるなら、時間を見計らってお茶や甘いものなど差し入れてくれるでしょう。この点は、期待すると雑念になるので意味がないですが。

また、家族共通の部屋であるリビングやダイニングならば、自分が気が散るようなものは少ないです。テーブルの上も、漫画や雑誌などあるわけでもないでしょう。

つまり、片付けいらずで、勉強道具を持ち込めばすぐ勉強ができる素晴らしいスペースとも言えます。

また、家族が集まり、団欒や食事が始まる頃に、勉強をやめれば、メリハリをつけしっかり休息を取ることできます。

リビングやダイニングで勉強するのは、以前テレビで東大生の受験勉強の紹介でやっていたものでもあります。

なるほどなと思う方法ですから、試してみてください。

おすすめ
25歳を過ぎたら手遅れ?そんなことない!人生を後悔しないための具体的な3つのやり直し方

続きを見る



  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ユキズ(@yuki_PHZ)

ユキズ(@yuki_PHZ)

Web系、ゲーム、写真、自己啓発系ありのブログやっています。やってみてきたことをまとめて発信中です。

-やる気と勉強, 孤独な社会人の生き方
-, , ,

Copyright© WebLogz , 2018 All Rights Reserved.