やる気と勉強 孤独な社会人の生き方

モチベーションがないときの仕事のやる気の上げ方3ステップ

更新日:

スポンサーリンク

モチベーションがないときは往々にして仕事のやる気もなくなってしまいますよね。

そういう時にこと頭をクリアにして考え方を変えてみることがとても大事になります。

ここでは3ステップに分けて順序立てて説明して行きますので、じっくりリラックスしながら読んでみてくださいね。

やる気やモチベーションのあるなしを人のせいにしない

あなたのモチベーションの無さややる気の有無を決して他人のせいにしてはいけません。

なんとなく、やる気でないなぁとかモチベーションないわぁと思って、それを上司や同僚などの存在に理由づけてしまったりはしていませんか?

上司が仕事したくない人だから自分もやる気なくなっちゃうよとか、仕事を教えている後輩が少し物覚えが悪いことでイライラしてお前のせいでモチベーションなくなるわとか、そんな風に思っても言葉にしてもダメです。

モチベーションややる気はそもそもが他者から影響されて湧き上がることではなく、自分自身だけの話であって、自分次第のことなのです。

それなのに、上司や同僚、それに家族や友人などのせいでモチベーションややる気がないなどと人のせいにしてしまうのは、仮に環境が変わって付き合う人が違くなっても結局また人のせいにしてずっとやる気は出てきません。

人のせいにするのは、ただの言い訳です。

人のせいにするのはきっぱりやめて、自分自身でやる気を生み出すこと、モチベーションを作ることにしましょう。

自分に価値があることを認識する

やる気やモチベーションは自分次第です。

それには、自分に価値があることを認識することが必要です。

自分は入社してまだ浅いし大した仕事も任されてないから役に立ってないとか、毎日同じことの繰り返しでやる気がそもそも出しようがないよなど思う人もいるかもしれません。

しかし、どんな状況であっても、あなた自身には確実に価値があり、価値があるかどうか決めるのもまた自分自身であることは知るべきです。

と言っても、複雑なことは何も必要なく、あなた自身の考える力で価値を得ることができます。

会社や周りの人間に対して、ひたすら自分に何ができるか自分にはどんなやり方ができるのかを考えて、少しずつ実践していくのです。

最初は、反応がなかったり小さくて、自分のやっていることが正しいのか疑問に思うことがあるかもしれません。それでも、根気強く続けていくことで、周りから自然と「あなたは良くやっている」と評価され感謝されるようになるのです。

そうして、自分自身に価値があることを信じ実践していくことで、他社からも価値があることを確認することができ、あなたのモチベーションややる気は自然と形作られていくのです。

人に尽くし奉仕することをまず第一に考える

ただし、自分の価値を高めるための仕事では、そのうち自分本位となり職場で孤立してしまう原因になるため注意が必要です。

仕事をする上で、モチベーションになり、そしてやる気が上げ続けるために必要なことは、人に尽くし奉仕することをまず第一として考えることなのです。

自分の生活や夢や目標も全て後回しして考えない。

考えることは、目の前の人たち、自分の仕事に関わる全ての人たち、仕事の先のお客さんなどのために尽くすことです。どうやれば尽くすことができるのかを考えて実践することです。

尽くすことがモチベーションとなり、尽くすことで自分自身の存在価値が生まれ高まり、だからこそやる気が無尽蔵に湧き上がり、やりがいや生きがいに繋がって行きます。

そして、その先に、忘れた頃に、自分に幸せな人生をもたらしてくれるのです。

おすすめ
25歳を過ぎたら手遅れ?そんなことない!人生を後悔しないための具体的な3つのやり直し方

続きを見る



  • この記事を書いた人
  • 最新記事
ユキズ(@yuki_PHZ)

ユキズ(@yuki_PHZ)

Web系、ゲーム、写真、自己啓発系ありのブログやっています。やってみてきたことをまとめて発信中です。

-やる気と勉強, 孤独な社会人の生き方
-,

Copyright© WebLogz , 2018 All Rights Reserved.