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成功も失敗も自分しだい。焦らず冷静に判断するべき理由とは?

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さまざまなチャレンジをしても、いつも失敗だらけだから何もしたくないと考えるのは、時期尚早です。

一歩踏みとどまって、何がよかったか、何がダメだったかを判断できる力を身につけて、次に活かせるようにしましょう。

成功も失敗も自分の判断しだい

成功も失敗も、どういう風になったらそうなるかは、自分の判断や基準次第になります。

まずは、そこに他者の意見や判断などは全く介在しないことを理解しましょう。

そして、自分の考え次第なのですから、成功も失敗も自分で決めたボーダーを超すか超えないかといった、さじ加減1つでなんとでもなるという曖昧な概念でもあります。

ならば、失敗したと思って、そのことにいつまでも引きずったりクヨクヨして落ち込んだりすることには、何の意味もないことで時間の無駄遣いでもあります。

さらには、成功したからと思って、不必要に喜び過ぎるのもよくありません。調子に乗り足元をすくわれることなどよくあること。成し遂げたと思って、歩みを止めてしまえばそれで終わりになってしまいます。どんな成功も、世の中見渡せば上には上がいますし、周りから見ればなぜ喜べるのかわからない低レベルな話かもしれません。

成功したと思ったら、喜びも早々に切り上げて次なる目標を設定してすぐ取り掛かりましょう。

焦らず冷静に判断しよう

成功も失敗も自分しだいの考え方によります。

したがって、成功したと思っても、失敗したと思っても、まずそれが本当に成功なのか失敗なのかは、冷静に判断しなくてはいけません。

やるも勢い、判断も勢いで済ましてしまっては、何をするにもした後も、結局わけもわからないままになってしまいます。

成功も失敗も、どんな基準だったのか、どうなったからそう判断するべきかは明確にしておきましょう。

そして、成功も失敗もそれぞれの要因をしっかりと把握しながら次へと進むべきです。

冷静に考えることができるのであれば、必ず結果がついてきます。

成功に近づくには準備にどれだけ力を入れられるかが秘訣

冷静に考えることができるのであれば、これからのチャレンジのための下準備を入念に行うことができます。

しっかりと成功と失敗のボーダーラインを設定し、都度都度進捗を確認することが出来れば、目標をブレずに進めることが出来ます。そして、結果から何が良くて何がダメだったかを詳しく確認することができます。

計画も準備が無ければ、どれだけ突き進んでも今自分が成功したのか失敗しているのかわからなくなってしまいます。行き当たりばったりで、その時々の問題に振り回されてしまっていては、目標に到達するまえに疲れてしまって途中で諦めてしまう可能性だってあります。

チャレンジしたら必ず成功させるつもりで、しっかりと準備段取りを行ないましょう。仮に、それで失敗したとしても、次に活かせる課題は見つけられるはずです。

準備に熱意を持って、そして、最初の一歩を踏み出す時は慎重に、そのくらいがちょうどいいのです。

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