何を撮る?

写真を撮ることを趣味にして気付いた楽しいところ

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yuki_PHZ
写真を撮ることを趣味にしてみよう!

写真を撮ることを趣味にすると、撮った写真の素晴らしさの他にも楽しい部分があることに気づくことができます。

それは一体どんなところでしょうか。

自分の住んでる街の面白さ

何を撮ろうかと考えていくと、ふと近場で良い被写体が無いかと思う時があります。

そんな時は、自分の住んでいる県や市町村のウェブサイトや観光協会のウェブサイトなどで情報収集します。

すると、生まれ育った街や新しく引っ越して来た街に限らず、実はたくさんの見所があることに気づくことができます。

数多くの伝説が眠る神社や寺院があったり、冬の間には白鳥が飛来する数少ない越冬地かあったり、自分で写真を撮りたくて調べなきゃ知ることができなかったスポットがあるんです。

そうした、地元の素晴らしい部分を知り、写真を撮り、SNSなどで紹介するなどして、より地元に愛着を持つことができます。

撮影道中のひと時

ひとり旅や家族や仲間と撮影に行く時があります。

有名な撮影スポットで写真を撮ることが一番楽しいわけですが、やはりその道中も実に楽しいです。

遠出のドライブがてらでは高速のサービスエリアでの食事や土産物、鉄道を使えばローカル駅での趣向を凝らした品々、観光地ならではの見所の数々はまさに醍醐味です。

そんな時間があるかというと、撮影旅行ならあらかじめどういう写真を撮るのか段取りをするので、時間や場所は細かく決める必要があります。例えば、太陽の日の出日の入りを狙うなら、その時間は外せません。

しかし、それ以外の時間であれば、食事しようが観光しようがかなり自由な時間になります。なので、ゆとりをもって計画すると、丸一日楽しむことができますよ。

家族や仲間の笑顔

旅行やイベントやテーマパークなど、それ自体楽しいものですが、写真を撮ることと写真を残すことで何倍にも楽しさが広がります。

家族や仲間の楽しげな写真は、自分自身がその時にカメラで撮ったからこそあるものです。

楽しい思い出を形に残すことで、また行きたくなる、また写真を撮りたくなる、そんなポジティブな循環が生まれます。

自然のひと瞬きの姿

普段視界に入っていても気にしていない自然の風景。

常に光を発している太陽も意識して見ることは稀でしょう。

しかし、写真を撮るときは、ファインダー越しにシャッターを切る瞬間を待つためジッと見ることになります。

意外と早い地球の自転を感じたり、徐々に景色の色合いが変化していくのを見たりすることは、悩み事やストレスがあることを忘れてしまうような大きな存在を感じ取ることができます。

Instagramのいいね数

SNSが苦手な人でも、始めて見ると楽しいのがInstagramです。

ハッシュタグを付けて投稿すれば、はじめての投稿だとしても、20件くらいいいねが貰えます。

自分の写真がわかりやすく、いいねの数字で表されるので写真撮影のモチベーションもアップできます。

世界中のたくさんの人たちに投稿すれば瞬時に見てもらえるInstagramは写真を撮るなら必ずアカウントを持っておきたいSNSです。

フォトコン応募のドキドキ感

日本にはカメラメーカーなど企業主催や市町村主催など多彩なフォトコンテストがあります。

応募に有料無料ありますが、自分の撮った写真でフォトコンのテーマにあった写真があれば、率先して応募するのがよいです。

もう少し写真を撮るのが上手くなってからと思っていては、写真の良し悪しを客観的に判断できず、いつまでたっても応募することができません。

落選したところで、何度だってチャレンジできます!

そして、入選した暁には、認められる喜びを感じられることができます。

良いと思った写真は自信を持って応募しましょう!

さいごに

yuki_PHZ
カメラさえあれば写真は撮れます!

写真を撮るときって、自分でも信じられないくらい夢中になっています。

その瞬間を味合うのも実に楽しいんですよね。

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