孤独と不安 孤独な社会人の生き方

孤独な人生を楽しむ3つのコツとは?ひとりぼっちこそ今を大切にしよう

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孤独な人生は、寂しくなんかない。
孤独であるわざわざ考えて悲観することもない。
もちろん、わざわざ孤独からの脱却を図る必要もない。

孤独であることは、自分自身を見つめなおす良い機会であって、opportunityなのだ。

だからこそ、孤独を感じた時には、一気にやりたいことをやって人生を楽しむべきだ。
そこには、しがらみがなく、精神的に自由を得ることができるからだ。

人間関係は常にニュートラルな気持ちを忘れないようにしよう

孤独な人生は、精神的に自由なわけではない。
あくまで、精神的に自由を得ることができるだけだ。

つまり、孤独という契機に対して、自由になれるかどうかはあなたの気心次第であるということだ。

とはいえ、難しいことではないから安心して欲しい。

人間関係において、意識するべきことは、ニュートラルであるということだけだからだ。

ニュートラルであるということは、つまるところ、中立的にということだ。
これは、孤独の寂しさに潰されそうな人にありがちだが、寂しさゆえに、人の言うことに簡単に従ってしまったり、胡散臭い話でも簡単に信じてしまったりすることが多い。
また、孤独であることを自分で認められず虚勢を張ってしまう人は、攻撃的であったり、嘘を交えた話をして、嫌われてさらにひとりぼっちになってしまうこともある。

中立的に、ということは、他人に迎合しないことと、自分に嘘をつかないということである。

それには、やはり、自分の気持ちを素直に受け入れることだ。
もし、寂しいと感じたなら、寂しいんだなと思えばいい。そこで、すぐ友達だの恋人など求めるではなくて、「そのうち良い出会いがあるさ」と考えればいいのだ。

人生を楽しむのだから、孤独だからといって家に引きこもる訳じゃない。

あなたが人生を楽しめば楽しむほど、良い出会いには恵まれてしまうのだ。

ただし、その時のためにも、自分の気持ちはニュートラルに入っていなくてはいけない。

良い出会いにも関わらず、もし、あなたが誰にでも従属するような人だったら?
もし、あなたが虚勢を張って嘘をつくような人だったら?

これは、言わずもがなだろう。

有り余る時間は実は有限。やるやらないのメリハリをしっかりつけよう

孤独であることは、時間のメリットを最大限に享受することができるということだ。

時間は、しがらみが多くなればなるほど、どうしてもやらなくてはいけないことが増えてくる。

それは、誰かの指示やお願いかもしれないし、誰に言われることなく自発的に行うことかもしれない。

しがらみで自発的?と疑問に思うかもしれないが、むしろ指示やお願いより多くなるだろう。

それは、結婚をイメージしてもらえば簡単だ。
あなたの性別はどちらでもかまわない。あくまで共同生活をする上で、日々の役割が自然と出来上がるものなのだ。料理や洗濯といった家事のことでどうお互いをフォローするかが生活のキモになるだろう。
さらに、家族に要介護者がいる場合や子宝に恵まれた場合には、二人の時より、やることは大きく増える。
男が女がというのは、意味の無い区別であって、もはや自発的にそれぞれが役割をこなす必要があり、どうしても自由な時間というのは減ってしまうのだ。

だからこそ、孤独な時こそ、時間の大切さと、有限をしっかり理解して過ごした方が良い人生になるのだ。

孤独で寂しいと嘆いたり、なんでこんなことにと嘆いていたりしていては、時間がただただ過ぎてしまうだけだ。

ならば、孤独であることをメリットに変えてしまい、今できることをやる方が、自分の利益になるはずだ。

趣味でも、仕事でも、勉強でも、自分の好きなペースで行える最後のチャンスだと思ったほうがいい。

自分が、孤独のままでいたいと思っても、恋人や家族が欲しいと思っていても、思いもよらないタイミングで生活がガラリと変わることもある。

今のあなたの孤独は、人生でひと時の間のことかもしれない。
そのひと時のことでも、自分のやりたいようにやることは、人生を振り返った時に後悔しないために必要な時間なのだ。

決して、どんな状況も絶対に続くとは限らない。
限られた時間の中で、楽しんで生きられるように、時間を有意義に使っていこう。

趣味は趣味に留まらせない。極めて自分のビジネスに昇華させよう


孤独であっても、今の時代、1人で出来ることはたくさんある。

それに孤独といっても、気の合う仲間や家族がいないというだけであって、誰とも喋れないわけじゃない。

インターネットのおかげで必要な情報を欲しいときに仕入れることが出来るおかげで、知っている人を探す手間もなくなる。

さらには、1人では出来ないことも出来ることがある。

例えば、1人で出来ることといえば、ランニングやサーフィンやスノーボード、バスフィッシングに登山やキャンプなどアウトドア系は可能だ。
もちろん、インドア系でも、勉強などのスキルアップや、通信制大学や大学院にも通うことができるし、模型製作やギターなどの楽器に、イラストやタイポグラフィ、DTMやPCゲームなど数えたらきりが無い。

1人では出来ないことだって、外の集まりに出掛ければ参加が可能だ。人気のフットサルなどのスポーツはコートでどこでも参加者が募集されているし、バンドで演奏を楽しみたいのならスクールに通って組むことだって可能だ。
勉強を家で1人でやるのはどうも苦手と思っていても、通学制のスクールはたくさんある。

もはや、自分のやりたいことや好きなことをやることに、制限がないのだ。

そして、自由な時間がたくさんあるから、好きなことをとことん追求したっていいし、新しい分野の開拓をしたっていい。

それも、自分が決めることができる。誰かの指図なんかなにも受けなくていいのだ。

そして、やりたいことをやってみて、好きなことを見つけられたのなら、是非より高い壁に挑戦してみよう。
どんな分野にも、趣味の延長上に、コンクールや大会などがあるものだ。

公式な大会がなくたって誰も達成できていない記録を作ることだってできる。

自らその高い壁に挑戦して、達成することを目標にするといい。

自分の好きなことで、目標を作って、挑戦することは、自分自身に熱気を宿しエネルギッシュになることができる。

そういう人間は、とても魅力的なのだ。

といっても、誰のためでもないく、自分の人生を楽しむためのもの。あなたは変わらず突き進んでしまえばいい。

そして、趣味でもなんでも、現代では、ビジネスにすることが簡単にできる。
ビジネスというと難しく考えてしまいがちだが、趣味を通じて報酬として金銭を得ることができるということだ。

特別な費用の追加はほとんどない。
すでに今まで掛けてきた費用で済むことが多い。

今は、インターネットでWebサイトやブログを通して、たくさんのユーザーに情報を提供することができる。

好きを仕事に、の場合の多くは、レクチャーすることで収入を得る方法となる。

それを、あなたも行えば良いだけだ。
もし、模型製作をしているのであれば、その手法を紹介したっていいし、模型そのものを販売したっていい。

インターネットの世界では、たくさんの成功事例を見ることができるし、書籍だって山ほどある。

ある程度、あなたの好きなことを楽しんだら、そういう道もあるということは忘れないでおいた方が良いだろう。

人生の楽しみ方は、人の数だけある。
あなたも、あなたならではの人生の楽しみ方を見つけてもらいたい。

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