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早朝から仕事するメリットはある?見直す自分の仕事の仕方。時間帯で行う仕事を変えて効果を出そう!

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仕事をするなら、ぜひ活用したいのが朝の時間帯。

朝の時間のメリットを活かせれば、ダラダラせずに時間を有効に使う事ができます。

生活習慣をうまく合わせることが出来れば、仕事にもメリハリが効いて効果大です。

自分に合った仕事の仕方を見つけてみよう

朝型や夜型な人。会社勤めの人や一人社長や自営業の人。仕事内容によっては、時間帯や使う内容が大きく変わります。

ただ、うまく朝の時間帯を活用できるようであれば、率先して使うことをおすすめします。

朝の時間帯を有効活用できそうな、営業を主な仕事にしている人やライターや執筆を行なっている人など自分一人で完結できる仕事だとなお良さそうですね。

チーム作業や工場系になってくると、段取りの確認や準備を済ますと一人でやれる事がなくなりそう。

そういう場合は、朝の空いている時間に、会社や業界内で使えそうなスキルが何かないか調べたり、勉強する時間に使ったりすると良いです。

最近では、スマホでできることもたくさん出てきたので、アプリやサービスを使っての学習や副業などもどんどんできます。

早朝から仕事をするメリットはどんなものがある?

早朝から仕事をすることは、たくさんの人が慌ただしく動きだすころには、1日の仕事の中で重要な所を目処をつけ終わらせることができるというメリットがあります。

早朝は、大抵の会社などはまだ人も多くありませんし、営業開始までは特に電話連絡も無いのでとっても静か。

周りの人間も少なく目も気にならないので、1日の間でとても集中できる時間帯です。

その時間で、頭を使う仕事を優先して行います。
頭が疲労する前に、アイデアを考えたり、文書を書いたりすることに使うのです。

一旦、書き始めてしまえば、邪魔するものは一切ありませんから、始業までの時間を集中して使い切ることができます。

日中に、意外とたった1時間を集中することは難しいです。

そういう1番大事な仕事に対して、1番集中できる時間を使うことで、1日時間に追われることなく仕事を済ませてしまう事が可能なのです。

また、夜と違って、朝は決まった時間にどんどん人が集まってきます。

つまり、人が出社してくる時間を一区切りにしてそれも締めの時間と考えて、仕事もしてしまいます。

締め切りがあれば、ダラダラと仕事をすることもありません。また、区切りをしっかりつけることで、通常の朝のルーティーンに入ることで、自分の特別な時間であることを意識づけする事ができます。

朝早く起きるために必要なことは?

早朝から働くためには、朝早く起きる必要があります。

朝早く起きるためには、ずばり早く寝るに限ります。

人は寝ないわけにはいかず、人それぞれの十分な睡眠時間を取る事が必要ですから、起きたい時間から逆算して寝る時間を出さないといけません。

7時間の睡眠時間が必要な人が、朝5時に起きたい場合には、夜10時には寝ないといけません。

健康的に、最高のパフォーマンスで仕事をするには、このサイクルは守らないといけないです。

もし、残業がひどく帰宅が夜11時過ぎで、かつ、朝は5時に起きたいとなると、いくら集中できる時間帯に重要な仕事をしたいといっても、疲労も取れず眠気も酷い中の仕事になってしまいます。

そういう時は、開き直って、仕事のサイクルに合わせて生活をすることになるでしょう。

朝の自分の時間を、あえて、睡眠時間に充てて心身の回復に努めてると考えていれば、特にストレスはかかりませんよ。

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