仕事と会社 孤独と不安 孤独な社会人の生き方

仕事で孤独を感じるときの自分の見直し方。悪い時こそ自分自身を点検して改善するってどういうこと?

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仕事をしていく中で、いつのまにか孤独を感じることがあると思う。

それが望んでそうなればいいが、気付くと一人ぼっちでなんだかちょっと寂しいとなると話は別だ。

常に言っているのは孤独とは精神的自立であって、物理的に一人でたたずんでしまっていることは言わない。

自分と他人、会社内のチームや同僚先輩との関係はどうでもいいと思うことなかれ。

自分が気持ちよく、納得して、働くために必要なマインドがある。

そのことをしっかりと意識しておくべきだ。

自ら進んで孤独となるか、孤立させられているのかは全く違う

孤独感にさいなまれているのは、引っ込み思案とか人見知りとか人前に立つの苦手とかそういったネガティブなたぐいの性格面からくる人が多いかもしれない。

しかし、自ら積極的に動いていて、発言もしても孤独感がある人がいる。

積極性な人も、消極性な人も孤独感を持つことはあるし、性格のみで片付けられるものではない。

重要なのは、自ら孤独となったのか、孤立させられているのかという点だ。

自ら孤独というのは、精神的自立をしていて、自分を持っている、確立している状態のことをいう。

それは、自分の目標や目的をしっかりもって、自ら考えて行動することができることであり、必要に応じて他者に考えを聞き参考にすることができることだ。

一方で孤立させられているということは、一人ぼっちでいることであると思えて実はそうではない。

どう動くべきか、どう考えるべきか、どんな答えなのかを、自ら決められないのだ。それがまず前提の状態となる。そのため他者に依存することでしか、自分で行動することができない。

そうとなるとどうなってしまうのか。
周りの人間にとって、仲間やチーム、仕事の間柄などどんな形の関係であれ、自ら動くことができない人間ほど関係を構築しずらい存在は無い。接しずらい人間より、接しやすい人間やわかりやすい人間の関係を先に作り上げてしまうものだ。

そうすると、残された人間は、そもそも依存する人間なのだから、孤立させられたと感じてしまうのは自然なことなのだ。

悪い状態のときは自分に原因があると思え

なにか悪い状態だなと思える時は、それは自分に原因があると思うのが解決が早い。

なぜなら、他人や環境が原因であると、それを正すもしくは自分にとって良くすることは至難の業で実現させることは難しい。

悪い時こそ、自分に原因があると考えれば、自分のことなら、あれこれ考えて一つ治して反応を見て改善させられることができるのだ。

孤立させられていると感じる人間は、まず「なぜ」を考えるといい。

なぜ、誰も話しかけてくれないんだろう。
なぜ、いつも一人でご飯を食べることになっているんだろう。

たくさんのなぜを紙に書いて俯瞰して考えることだ。それが状況を打開するためのヒントになる。

その一つ一つのなぜで自分でできることが何かないのか考えてみよう。

それは、難しく考えることはない。

重要なのは、明日にでもすぐできることだ。

例えば、誰も話しかけてくれないことに対してなら、まずは自分から挨拶をしてみることなどいいだろう。自分が先に挨拶するのだ。挨拶を返されなくても気にすることはない。

毎日挨拶をしていれば、そのうち、相手から挨拶してくれるようになるだろう。
顔を合わせれば挨拶するようになれば、そこからは天気の話などまた自分からするようになれば、そのうち相手からも話しかけてくれるようになる。

何か一つでもやり始めてみたら、もう孤立させられていると思うことは無くなるだろう。
先に言ったように、自ら考えることも行動することも出来ない人間が巡り巡って孤立となっているのだから、自ら考え始めてやり始めた人間にポジティブな印象を持たない人間はいないからだ。

ところで、あえて言うが、挨拶することで、もしくは自分からなにかしてみることで、陰口や悪く言われるのではないかという心配は全く必要ないことは言っておきたい。

仮に、挨拶したら、みんなが自分の悪口を言い出したとするだろう。

……、さっさとやめてしまった方がいい。そんな会社にそもそも勤めつづける理由はない。

ネガティブな心配など、本当に起こりえるかもしれない会社など、こっちから願い下げなのだ。

悪い人間と仲良くやっていこうなんて努力ほど人生の無駄遣いであることは心得ておこう。

目的ある孤独、生き方としての孤独とは?

孤独であることは、精神的自立であることはなんどもお伝えしておきたい。

そこには、自分がある、からそういう状態だという関係がなりたっている。

自分自身を確立してこその環境なのだ。

会社でいつも一人にいるように見える人がいても、それは決して可哀そうとか寂しそうとか思うことはナンセンスなことだ。

その人は、望んでそうしている。

家族との時間を第一と考えているからこそ、飲み会など参加せずさっさと帰っているのかもしれない。

自分が目指す自分の将来像を持っているからこそ、少しでも時間があれば、雑談やスマホゲームに興じることなく必要な書籍を読んでいるのかもしれない。

その人が、そうであることは、その人がそう望んだ結果なのだ。

どうしても夢や目標があるとなると、結局は一人で動き出さねばならない。
それには、自分の限りある時間を使わなくてはならず、それには一人になることが必要になるのだ。

このことがわかるのは、実際に夢や目標を叶えるために動き出した人しかわからないかもしれない。

孤独とは、結果成ることである。

何か一つ目標を立ててやってみるといい。
なぜ、孤独と成るのか簡単にわかることだろう。

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