何を撮る?

何を撮るか困ったら太陽の写真を撮ろう!選ぶメリットと撮影スポット

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yuki_PHZ
なに撮る?太陽でしょ!

カメラを買ったぞ!と意気込んで、ところで何を撮ったらいいんだろうとふと疑問に思うあなたにこそおすすめの被写体があります!

それはずばり、「太陽」です!!

太陽なんて眩しくて見ちゃダメだって子供の頃に言われたまんまの人も多いですよね。

でも、太陽も時間をズラせばとっても美しく見惚れてしまう素晴らしい存在なのです!

太陽を撮るメリットはこんなにある!

実は、写真に興味が無い人でもみんなこぞって撮ってる写真があるんですよ。そう、初日の出。

年始の特別感も相まって、みんないろんなところへ出向き思い思いのカメラで撮っています。

太陽ってつい惹かれてしまうんですね。

撮影する時間が完璧に分かっている

では、太陽はいつ撮ると良いのでしょうか。

その答えは、「日の出」と「日の入」の2つのタイミングで撮るのがよいです。

つまり、朝日と夕日です。

でも、起きたら太陽は登っていたり、いつのまにか沈んでいて、日の出や日の入のタイミングで写真を撮るには、暗い時間や午後太陽がかなり低い位置になってからずっと待っていないといけない気がしますよね。

ところが今は違うんです。

あなたがお持ちのスマートフォンなら毎日の日の出と日の入の時間が正確にわかるんです。

例えば、iPhoneならば標準でインストールされている「天気」というアプリを開いて見てください。

試しに自分の現在地の地点の画面を下にスクロールすると、日の出時間と日の入時間が示されています!

もう少し詳しく天気情報を知りたければ、tenki.jp」というアプリもあります。このアプリでも日の出と日の入の時刻がわかるんです。

tenki.jp

つまり、太陽を撮りたかったら、あらかじめ撮影日の日の出時刻や日の入時刻を調べておいて、逆算して行動すれば、余計な待ち時間が一切なく撮影をすることが可能ということなんです!

基本的には、晴れの日を狙っていけば、太陽の撮影は簡単にできるんです!

補足ですが、スマートフォンがなくても、パソコンがあれば、日の出日の入時間は調べることができます。

いくつかサイトを紹介載せておくので良さそうのサイトがあればブックマークして使ってください。

風景と、ランドマークと、抜群の相性の撮られたがりの太陽

どこか高台に登ったり、海岸など開けたところから太陽を撮影するのも、ゆっくりとかつ確実に過ぎていく時間を感じることができて良いものです。

ただ、太陽だけ撮るんではなくて、あいだになにか置いて撮るとまたよい写真になります。

たとえば、富士山。富士山越しの太陽は本当に有名で、日の出も日の入もダイヤモンド富士と名付けられて多くの人に愛されています。

または、観覧車や風車なんてどうでしょうか?

テーマパークに行かなくても、意外と観覧車などは公園やショッピングモールなどにあることがあります。

夕日により観覧車や風車が綺麗なシルエットが浮き出て、印象的な写真に仕上がります。

自分の住んでいる町の駅前にあるオブジェクト越しに夕日が見れないか散策して見たり、神社や鳥居など特徴的な外見の建築物越しに朝日が見れないか早起きして見たりおもしろいですよ!

撮影地は観光地。撮ってよし食べてよし遊んでよし!

有名な撮影スポットは観光地の場合が多いです。

例えば、大洗磯前神社の神磯の鳥居越しの朝日を撮影しに行ったら、あとは神社を散策したり、アクアワールド茨城県大洗水族館に行って見たり、美味しいシーフードを食べたり、がっつり観光することができます。

そのタイムスケジュールも、太陽なら日の出日の入時間がわかっていて、撮影時間自体も短くて済むので、かなり余裕を持った観光ができます。

また、季節と場所によっては、日の出も日の入も撮影できることもあります。

例えば、千葉県銚子市の犬吠埼灯台で朝日を撮影して、終日観光したら、屏風ヶ浦に沈む夕日を撮影することができます。

撮影スポットに限らず、ちょっと遠出するならば、その道中で立ち寄れそうな遊び場を調べておくと楽しいですね。一人で行っても良いですし、仲間と行っても楽しいです。

写真に興味はないけど観光地なら行ってみたい家族とも一緒に出かけられますね。

有名過ぎて場所を調べる手間要らず

撮影スポットは有名です。すでに、テレビや雑誌やサイトにて写真が出ていればその場所もわかるように紹介されています。

そのため、自分で調べる手間が全くいらず、インターネットですぐにどこの場所でどんな写真が撮れそうかわかります。

また、交通手段や駐車場を調べるのも簡単ですし、前乗りの宿泊が必要ならばホテル予約も簡単です。

撮影の計画を立てることが本当に簡単なのが、被写体としての太陽なのです。

海・川・湖沼など「水」があれば良い感じに撮れる!オリジナルスポット探しも可能

有名スポットで同じような写真撮るのはなんかやだなーというあなた!

太陽ならば、海や川、湖沼といった「水」があれば太陽が反射していい感じに撮ることができます。

自宅の周辺にある開けた水辺を散策して見て、アプリで朝日や夕日の方向を確認してみると、自分だけの穴場を発見できるかもしれませんよ!

関東近郊、東京都&千葉県&茨城県近くのこんな撮影スポットはいかがですか?

私が撮った写真で撮影スポットのご紹介します。

とはいえ、どこも有名ですし、私が撮影するときも人は何人かいて同じように撮影していました。

特別、気苦労することはありませんので、お近くにお住まいなら撮影しにいって見てください!

景信山

お茶屋さんあたりからの朝日

〒193-0841 東京都八王子市裏高尾町

印旛沼

貸しボート屋さんからの朝日

〒285-0861 千葉県佐倉市臼井田干拓 アサヒナボートさん

サンセットヒルズからの夕日

〒285-0009 千葉県佐倉市飯野町27

佐倉ふるさと広場

オランダ式風車越しの夕日

〒285-0861 千葉県佐倉市臼井田2714

関宿城

利根川対岸からの夕日

〒270-0201 千葉県野田市関宿三軒家143−4

成田国際空港

旅客機越しの夕日

〒300-1223 茨城県牛久市城中町 城中町2770

牛久沼

河童の碑付近からの夕日

〒300-1223 茨城県牛久市城中町2770

大洗磯前神社

神磯の鳥居越しの朝日

〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249−1

さいごに

太陽撮りたくなったら、まずは自分の住んでいる地域やその近辺に撮影スポットがないか調べて見ましょう。

そして、アプリやサイトで太陽の日の出方向や日の入り方向を確認して、時刻を確認します。

季節によって、太陽の日の出日の入方向はどんどん変わってきます。

なので、このブログや他のサイトでその撮影スポットの写真を見ても。いざ撮影に望めべ全く違う写真になるでしょう。

あとは、カメラの設定やレンズを変えて見たりして色々試してみましょう!

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