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『PUBGモバイル攻略』ドン勝訓練!初心者が練習しておきたいことは?

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初心者が練習しておきたいことは、移動系と攻撃系があるぞ。

PUBGモバイルをプレイするには切っても切り離せないことだから、どんどん練習して経験を増やしておこう!

PUBGモバイルのプレイには、スマホを使い画面上に表示されるスティックやボタンをタップする必要がある独特な操作方法だ。

しかも、指で画面が隠れたり、移動方向に指を動かしたらそのまま滑ってどんどん指が画面中央により邪魔になるなんてことも最初はある。

自分の意のままに動けるようになれば、ドン勝も近くなるぞ!

フリールックを使いこなせ!

まずはキモとなる「フリールック」をどんどん使ってみよう!

PUBGモバイルは、TPSという三人称視点になっていて、キャラクターの背後後頭部より少し上から俯瞰するようにみることができる。

プレイのリアルさは落ちるが、より広範囲を見渡せたり、視点位置が人間の目と違うことを利用した、壁越しに部屋の奥や外を見たりして索敵できるというポイントがある。

また、キャラクターの向きの方向を変えずに、視界を変える事ができるのも大きな特徴だ。

どういうことかというと、大きなところで2点ある。

ダッシュ中に真後ろ含めて360度見渡すことができる

ダッシュ中も360度見渡すことができるために、安全地帯に向かっている時なども、索敵しながら移動することができる。これは、やはりゲームならでは実際に全速力で走りながら真後ろを見るとこはできないのだから使わない手はない。

僕もプレイ中にアドバイスしてもらったことがあるが、「いつだってシックスチェックは忘れずに」なのだ。

6時方向(正面を12時方向と見立てると真後ろが6時方向になる)はいつも気を抜かずによく見ておくようにしろ、ということだ。

いつのまにか後ろを取られるということは、戦わずして負けるということになる。

生存率を上げるためには、必ずフリールックを駆使してどんな時でも警戒索敵をしよう!

しゃがみや伏せ中(どんな時も)も「動かず」に真後ろ含めて360度見渡すことができる

次に、フリールックはキャラクターを動かさずに使える点だ。

これをよく理解しておかないと、安全地帯終盤の最終局面において一方的に撃たれて負ける原因を自ら作ってしまう原因を作ってしまうぞ。

というのも初心者にありがちなのが、周囲を見回すためにキャラクター自身を操作してみてしまうことだ。これをしてしまうと、例えばブッシュに伏せていても、キャラクターがクルクルと回ってしまうために、違和感が出てしまう。
そうすると、敵プレイヤーにはすぐわかってしまい撃たれてしまうのだ。

特に伏せ状態の際には、位置バレを極力しないように、索敵にはフリールックを使うように心がけよう。

車両移動に慣れよう!

車両移動はPUBGモバイルにおいて、マップ中の集落から集落へと移動する際に必須になる。

円の縮小は意外と早く、スタミナが無ければどんどんと体力が減ってしまう。

車両移動には、音の発生がするため敵のミニマップに情報表示されるデメリットがあるが、それは戦闘になったら勝てばいいが、安全地帯にたどり着けず毒でやられてしまってはもともこもない。

また、操作に不慣れで、走行中の障害物が避けられずに衝突してしまうとダメージを受けるし、敵の銃撃で慌てて蜂の巣になるなんてことも多々ある。

ボートを含む車両の種類ごとに、特徴と操作感覚が違うかは早めに慣れておいておこう。

腰溜め撃ちに慣れよう!

腰溜め撃ちは使用頻度の高い攻撃方法だ。

やり方は簡単、照準器を「使わない」で射撃することをいうぞ。

腰溜め撃ちは、出会い頭での戦闘など、突発的な戦闘でよく使用する。または、伏せ状態などで、照準器を覗いても草木で視界が遮られる場合にも使用することが多い。

この腰溜め撃ちに慣れるということは、降下直後の激戦を制することでもある。

降下直後は装備は整っていないからとにかく身近な武器を拾ったら近くにいる敵を倒していかないといけない。その時にはスコープも何もないし、出会いがしらの戦闘だから自ずと腰だめ撃ちになるって寸法だ。

たくさんの銃を拾ったらどんどん腰だめで撃って試してみよう。ノーマルでは集弾性が低いため弾がばらけるから、マガジンが空になるくらい撃ってみてどんな挙動があるか確認しておくのもいいぞ!

照準合わせて遠距離射撃に慣れよう!

初心者には敷居が高めな遠距離射撃も戦いを有利に進めるためには避けては通れないぞ。

止まっている標的には比較的当てやすいから、スコープの倍率と銃によってどのくらいスコープの中心から真上に離せば当てられるかどんどん撃って試してみよう!

そうすると、今度は走っている敵にどのくらい進行方向に離して撃てば当たるのか試してみるのだ。動いている敵の場合には、実戦あるのみだが、スナイパーモードというちょうどいいモードがあるぞ。AWMもドロップされているから試しに使ってみよう!

ジャンプ撃ちができるようになろう!

あまり使う機会がないというか、難易度が高いのがジャンプ撃ちだ。

やってみないと気付かないが、ジャンプしている間にも銃を撃つことが出来る。

実際にジャンプ撃ちの相性がいいと感じた銃がショットガンだ。ジャンプ撃ちは近距離で敵の照準をかわしながら、さっと照準を合わせて撃つことになる。どんな銃を持っていても照準を交わすことはできるが、照準を合わせて撃つとなると、一発のダメージがデカい銃がいい。むしろジャンプしながら照準を合わせながらオートで当て続けるのは至難の業なのだ。よって、一発でも致命傷を与えられるショットガンいい。

これを成功させるとかなり気持ちいいぞ!相手は意表を突かれ、近距離撃ち合いになっても全然ダメージを与えられないままダウンしていくのだ。是非試してみよう!

負けたら味方の観戦&敵の観戦をして動きを見てみよう!

大事なのは、経験者から学ぶことだ。
一番手軽で確実なのは、自分が負けてもそのまま観戦モードで味方の動きをじっくり見てみることだ。
さらに、味方がもし負けてしまっても、敵の観戦モードに移行してじっくり動きを見てみよう。

これがとても勉強になる。いわば、最終的にドン勝になるかもしれないプレイヤーの動きはやはりどこか違っているものだ。グレネードの投げ方使い方や、索敵の仕方など勉強になる点はたくさんある。

たくさんのプレイヤーの動きを学んでどんどん自分のプレイに活かしていこう!

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